Clay artist Kenufo Cloth artsit Natashyaを紹介しています

Work shop

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夏休み 子供向けねんど工作教室

南国の風♪パイナップル・ボート

8月9日(水)・25(金)の2日間実施でkenufoが講師を務める、小学生4年生〜中学生3年生くらいまでを対象とした講習会を開催致しました!

夏真っ盛りの時期ですが“暑さにも負けない!”元気な男の子の生徒さんがご参加下さいました!

最初は少しだけ緊張されているご様子でしたが、色々お話ししたり作品作りを進めていくうちに

徐々に打ち解けて下さり、楽しく充実した講習会を行う事が出来ました!

工作教室の様子をご紹介致します!

乾くと透明になる粘土を使ってフルーツを作っていきます。カットフルーツをイメージしている為、二つの定規を使って出来るだけ、角が尖った形になるように成形します。スイカの種はおいでいただく生徒さんの為に、kenufoが一粒一粒せっせとお作りしておりました(笑)

型を使ってくり抜いたパイナップルにカッターで筋を付けます。器になるパイナップルはkenufoが事前にご用意した型に粘土を押し付けて作っていただきました。見本をご覧いただきながら、凹凸が出来たパイナップルの表面に着色を行います。

作業が進むにつれ、お隣との会話も忘れて、ご自身の製作に集中されているご様子でした。器のパイナップルの着色方法を教室で練習していただき、残りの続きを2回目講習会までの宿題にさせていただきました。

器のパイナップルは着色が終わった状態です。キウイフルーツ、マンゴー、パイナップルは粘土が乾いて色鮮やかになり透明感が出ています(時間が経つと更に透明感が出ます)。キウイフルーツの着色と種を描く作業を行っていただきました。

器のパイナップルに組み立てた葉を取り付けた状態です(周りと馴染むように上から着色します)。スイカは無色で成形しているので、上から種を避け着色します。パーツが仕上がったので、いよいよ盛り付けです。

これまでの長い工程を経て仕上げた様々なパーツを使い盛り付ける、この仕上げ作業は緊張するものですが、その喜びもひとしおでしょう。フルーツの色合いを考えて色々と試して最終的には、このように美しく盛り付けて下さいました!

いかがでしょう。間近でご覧いただいても、このように本物と見紛うような、ジューシーなフルーツがたっぷりのパイナップル・ボートが仕上がりました!美しく、とっても美味しそうです!見事な仕上がりに講師のkenufoもレクチャーさせていただいた甲斐がございました。本当に嬉しいです♪

さて、こちらの講習会は全2回の予定で設定しておりましたが、お一人の生徒さんが夏休みのお疲れで体調を崩されお休みをなさった為、新たに2回目を別のお日にちで設けさせていただきました。パイナップルの器の着色の仕上げを教室で行っていただき、その続きの工程を行いました。

パイナップルの器の濃淡の表現に見事な工夫が見られます!窪みには黒系の色だけではなく水色を使用するなど、大人顔負けの芸術的な表現も!フルーツも美味しそうに仕上がりました!素晴らしいです!!kenufoも感動いたしました♪


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スイーツデコ・ワークショップ
“クリスマスいちごのガトー・マカロン”
12月20日、kenufoが講師を務めるクリスマス・ワークショップを開催致しました!
kenufo監修のこちらのデザインはマカロンはマカロンでも、ただのクリームをサンドしただけのマカロンではありません。
いちごの美しい断面が覗くリッチなガトー・マカロンです。
更にトップには、いちごの他に可愛らしいクリスマス・モチーフを飾ります。
大人女子にも嬉しい上品で豪華なデザインだから作るのも、使うのも楽しくなってしまうわけです♪
こちらは初心者向けの講習会でありながら他では習えない、ちょっとお得なkenufoならではのワークショップとなりました。